メリークリスマスの日本酒紹介

いや~早いもので、もうクリスマスですねぇ
和食屋にとってはクリスマスなんて何の関係もありません! お陰で今日は久々にゆっくりしてます。

有り難いことにギリギリまでご予約いただいたので、年内は30日までしっかりと働くことになりました。
大掃除どうしよ‥‥年賀状もまだ白いままやのに…( ̄□ ̄;)
ブログ先延ばしにし続けて早や五日。。。今日こそ書かせていただきますm(__)m

最近の日本酒紹介

冬の月・おおやま・司牡丹・富久錦
まずは最近ゆうりにやってきたお酒たち。

中央の二本は日本名門酒会の[サケコレ]12月編・司牡丹大山 です。

思い返せば、ゆうりが最初に買ってきたのは神戸酒心館さんの”壱”・真澄の山廃二夏越し・それと大山の冷やおろしでした。

あれからもう1年以上たったんですね~ 早いなあ。。

司牡丹さんも、一年前くらい前に船中八策のしぼりたて買った以来ですかね。
あの頃はまだブログやってなかったので、大山も司牡丹も、ついでに右端の冬の月もブログ初登場になるんですかね?

冬の月は以前にラベルだけ紹介したような覚えが‥‥

以下私の個人的レポートです。

冬の月

昨年、女性と若年層を中心に大人気だった、岡山は嘉美心酒造さんの限定酒。

今年も去年同様に華やかな香り・どこにも当たらずに喉をとおり、爽やかに甘くシャープな余韻が残ります(よく分からん説明ですね

おおやま

大山には淡麗辛口のイメージがあるのですが、今回は少しふっくらとした感じですね。

猪口を口にすると仄かにフルーティーな甘い香りすら感じます。芳醇辛口とでも言うのでしょうか。

司牡丹

司牡丹さんは毎度ながら濃厚なブドウを思い出します。何年か放ってたらワインになってるんじゃないかとさえ思います
かすかな苦みとコクを楽しみながら呑み、後から辛口がたち、と食中酒には本当にオススメですね。


写真左端、冨久錦さんの”早春の播磨路” だけ少し入手経路が違いまして……

その前にこちらの小瓶をご覧ください。

秘蔵酒
この豊の秋と霊山、並びに先程の”早春の播磨路”は某所にて「料理酒にでも」と戴いたのですが、一番新しいもので8年間眠り続けていたお酒です!


こちら豊の秋の裏側ですが、昭和63年です!隅っこの「二級」の文字に非常に時代を感じます

豊の秋

恐いというより畏れ多い気がして、まだ新聞でぐるぐるにして冷蔵庫の奥底に眠らせています。

いつか目覚めさせることはあるのでしょぅかね?
心の準備が出来たら開栓してみよーかな

その時は告知してからにします
ではまたです

大山  特別純米選抜酒
加藤嘉八郎酒造株式会社
原料米  はえぬき(山形産)
精米歩合 60%
酵母   山形KA
酸度 1.3~ 1.4
日本酒度 +3~+4

司牡丹  龍 辛口純米酒
司牡丹酒造株式会社
原料米  てんたかく・松山三井・山田錦
精米歩合 65%
酵母   協会9号
酸度 1.5
日本酒度 +7