神戸からの提案

神戸だからできる、東北復興支援アイデア

かしのたかひと 氏のブログより転載の転載。
実行できたらすごい!
特に2・3項 神戸市庁まで届け!

(以下、転載)

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阪神淡路大震災を経験した神戸の人だからこそ
思いつくこと、気になることが
たくさんあると思い、サポーターの方々に
意見を求めました。
一人でも多くの方のお役に立つことを祈っています。
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私の思いつく提案を書きます。何かのヒントにでもなれば幸いです。

1.個人からの救援物資受付センター開設

神戸市(行政レベル)
阪神大震災時は個人からの物資が溢れ 仕分けができておらず、善意が
ゴミに変わりました。この教訓を理解しているのは我々が一番です。
・必要な物資のリストアップ
・市民への呼び掛け(内容と時期のコントロール)
・物資受付(神戸市内)→仕分け(ボランティア)→向け先ごとに梱包
・輸送手段確保(現在でも行政レベルでは可能)(費用は義援金?)
・結果報告
神戸には陸路だけでなく港や空港まであるのです

2.ポートアイランド2期更地に 直ちに仮設住宅設営

神戸市(行政レベル)
40万人以上は被災しています。寒さとの戦いが始まっています。
阪神大震災も寒い時期でした。仮設住宅建設には時間がかかり、
抽選待ちで何カ月も待たされた人が多かったはずです。
関東は電力事情が長期戦になります。1万人規模の仮設は遠隔地だから
メリットがあります。大規模な東北タウンをポーアイの空き地に!!
神戸市にとってのお荷物が『ポート愛ランド』に変わります。
着手は1日でも早い事を祈ります
この考えに賛同する地方自治体が多くなれば、町や村ごとの仮設入居が顔見知りと一緒に避難する事が出来るようになります
単なる仮設ではなく、≪町≫を作ります。ここにも多くの長期的ボラン
ティアが必要になります。

3.震災孤児の一時受け入れ

身寄りの無い孤児も多数いると推測します
緊急避難的(一時的)に一般家庭に預かることはできないでしょうか。
これも地域ごとにまとまった行動が必要です。顔見知りを同じ学校に
編入する事が必要だと思います。
受け入れが可能な家庭は、神戸には多数いらっしゃると思います。
計画的な橋渡し役と、受け入れ家庭に対する適切なサポートがあれば
成り立ちます。

4.ボランティア アイディアセンター開設

上記アイディアぐらいは震災経験者であれば誰もが思いつきます。
でも、発表の場がありません。
発表の場があれば、色々なアイディアも出るでしょうし、行政も
動くはずです。
今は、何が出来るかを考えることも被災地へのエールだと思います