ちょっとオシャレな日本酒ラベル5選@地魚と旬菜ゆうり

先日時間があったので、他のお店様のブログを拝見して「どんなこと書いてるんやろ?」 と研究してみますと、

旬の料理の説明があったり、
仕入れた日本酒の情報がいっぱい書いてあったり、
果ては今週の予約状況とかかいてあったり・・・。

まさに「正しい飲食店ブログの使い方」な感じで感心しきりでした。

なんと言うか・・ウチと全然違うじゃないか!! こんなブログで大丈夫なのか??と反省。。

とにかくとりあえず、いつもの近況から。

酒は飲んでも呑まれるな

草木も眠る丑三つ時。
帰路をすすんでいると 「*****!! ++++++! @@@@@@@!!」と騒々しく醜く下品な叫び声が。見に行く野次馬な私。

そういえご近所の老舗氷屋さんのおばあちゃんが言ってたなぁ。 ”火事とケンカは板宿の華”って  ・・・著作権の侵害で江戸から訴えられそうだな。

なんて思いながら騒音の発信地に来てみると、なんてことはない、40~50歳のおじさまが全裸でお巡りさんに喚いてました。見苦しい。

隣にお連れの方もいましたが、何が起きているのかも理解出来ていない模様。
ただの酔っ払いです。 全裸になるの流行ってるのかな。

「酒は飲んでも呑まれるな。」

人のふり見て気を付けましょう。

日本酒のラベル

文頭で触れた「他のお店様のブログ」の一文に曰く、
「最近の日本酒は美味しいのはもちろん、一昔前と比べるとラベルもおしゃれになった」 とありました。
深く同感します。

当店、ゆうりでも、「日本酒は飲めないけど、このラベル可愛い!」 なんて声をちらほら。
というわけで、ゆうりで話題となったことのある「おしゃれなラベルの日本酒」をご紹介。

冬の月

嘉美心酒蔵 冬の月
シックな黒いボトルにお月様

岡山は嘉美心酒造・冬の月
とにかく女性には大好評でした。

ちなみに冬の月には”当たり”があって、満月のラベルもあるそうです。
当たりがでればもう1本!  うそです。。(すみませn

樹の上の猫

嘉美心酒蔵 樹の上の猫

同じ嘉美心さんより もう1本、樹の上の猫
これはラベルというか、実際の絵画作品です。

その画のタイトルが『樹の上の猫』なんだとか。
ほかに木陰の魚なんてのもあります。

どっちもフルーツのような甘さです。

龍力 純米ドラゴン

龍力 純米ドラゴン

愛らしいドラゴン君が人気だった、兵庫姫路市・本田商店さんの龍力
私は何とも思っていなかったんですが、女性に言わせると「可愛い」らしいです。

男女の違いでしょうか?

くどくない甘さで「うん、うまい」と思える味です。

ラベルに”ryusuke“と書いてあるのですが、五代目・本田龍祐氏の名前なでしょう、おそらく。

ちなみに龍祐氏は私と同い年です。たしか。
「で?」て感じですね。すみません。

春鹿 鬼斬

春鹿 鬼斬

「怖い」と恐れられた、奈良は今西清兵衛商店・春鹿 鬼斬り

黒地に赤・・・まぁ怖いっちゃぁ怖いかなぁ。
本当にスパッとキレのよい爽快な辛口。

富久錦酒蔵 Fu.

Fu.

最後はこれ。

兵庫加西・純米蔵のパイオニア 富久錦酒造  Fu.

これ見て日本酒と思えという方が無理ですね。
スウィティー(果物)をお酒にしたらこんな感じかな、と思う甘さで根強いファンも多数です。

読みとしては「ふ」なのか「ふぅ」なのかは未だに謎です。

最近買ってないけど、その内また買おうかな。


さて、いかがでしたでしょう?
伝統を守りつつも、旧態依然にとどまらず、酒蔵も進化してるんだ ということを感じてもらえたら、と思います。


今回はラベルに特化して書きましたが、中身の酒自身も創意工夫がなされ、少しでも多くの方に受け入れられるよう蔵の方は日々努力なさっています。
なにかと敬遠されがちな日本酒ですが、なにかの機会に「ちょっと日本酒飲んでみようかな」と思っていただければ嬉しいです。

今回は比較的マトモな記事だったのではないでしょうか


ではまた。