独り言~

こういうとりとめのない話はfacebookに書くことが多いのですが、
そんなこと言ってるとブログの存在価値がどんどん無くなってしまうので、たまにはコッチに書きましょう。
個人的にゆうりを「居酒屋」と呼ばれるのはあまり好きではありません。
ウエイトは明らかに「食」の方に置いているつもりですし、全く飲まない常連のお客様も多数いて、それなりの代金もいただいてて、なのに何故”居酒屋”? と知人に尋ねると「酒置いてるから」と答えられました。
その理屈でいくと、どんな高級レストランも「ワインバー」に成り果てそうなものなのに、そうはならないらしい。
若干 話が逸れますが、”フレンチ”とか”イタリアン” を安易に店名に使わないでほしいです。
個人的要望ですが。
どこぞの店はフレンチダイニングなのに、売りがパスタとピッツァで、店名にはタパス(スペインにおける酒の肴)と書いているそう。(調べてみると、結構色んな店が出てきたw)
???何屋ですか?

オシャレに聞こえるから横文字並べとけー、とか止めていただきたい。
小さい頃から英語習うてる今の子らが大きくなったら困惑するぞ。 全部、洋風居酒屋でえーやん。
さ、逸れすぎた話を元に戻しましょう。
でね、実際のところ居酒屋さんが出してる料理も、パッと見 年々ご立派になってきてるではないですか。
昔ながらの枝豆や冷奴だけの店なんて残ってんでしょうか?
パッと見 似てる・名前が似かよってる だけで、同じもの出してるつもりは全く無いのですが、
それでもウチを「居酒屋」と呼ぶってのは、結局そんなに差がないと思われてんのかなーと思うと、自分の力量不足を反省するばかりです。
あくまでも当店の”主”は料理であり、酒は”従”であると、
黙ってても自然とそう思われるように まだまだ腕を磨かななー と思ったのでありました。
特にオチなし。
ではまた