最近気になるお酒(寿喜心と日下無双)

朝から雨降り、どんよりの日曜日です。
とにかく静かです。

それはさておき、最近目に付き耳につき、ちょっと気になってるお酒のご紹介です♪
いつぞや話しましたように、「最近は雄町(酒米)の酒が呑みたいな~」 と思ってましたので、ネットでふらふら探してみましたらこんなのが・・

雄 酒 愛媛

私の生まれ故郷である愛媛県。の西条市(私は松山市)
にある首藤(すとう)酒造さんの寿喜心(すきごころ)純米 雄。

あやふやな記憶ですが、従業員4~5人の300石くらいの小さなお蔵さんだったと思います。
最初は、私の名にも使われてる「雄」の文字に目がいったのですが、雄町を使った愛媛の酒はまだ飲んだことがありません。
どんな仕上がりなんでしょう???

その内買いに行こう~っと。

で、もう1つは「酒の美味小家てらむら」さんに昨日行ったとき見かけたこのお酒。

日下無双

真っ赤っかな出で立ちのこの酒は、金冠黒松の村重酒造さんの 日下無双
(”くさか”だと思ってたら”ひのした”なんですね)。

思わずラベル買いならぬボトル買いしそうになりました。

しかしもうすぐ頒布会で同じ山口の五橋が届くはずなので今回は見送りました。。

しかも最近は 辛口>甘口 濃>淡 の売れ行きを見せる当店

時期的なものもあるんでしょうけど。
桜の花が咲くころには、ゆうりに並んでるんじゃないかなーと思います。

てらむらさんの記事に、この日下無双の紹介があったのを思い出したので最後に貼っときます

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村重酒造「金冠黒松」の杜氏 日下信次

酒の美味小家てらむら
2009/ 4/ 9 19:54

にこやかに赤いボトルをお持ちの方は、山口県岩国市にある村重酒造「金冠黒松」の杜氏 日下信次さん!!
今日は、大阪でのお酒の会の前にご来店いただいた!!
で、「ちょっと呑んでみて!!」と2本の赤いボトルを差し出された。
ひとつが、「純米大吟醸 45% 山田錦」もうひとつが「純米 60% 山口県産 西都雫」。
そして、このお酒から村重酒造が、変わると言うのだ。
話を聞くと、窒素をナノバブルで充てんしているという???
どういうことかというと、水もお酒も中に酸素がいくらか溶け込んでいる。これを溶存酸素というらしいのだが、これを含め空気に触れることで酸化が始まる。
この溶存酸素を追い出し窒素を充てんすることで、劣化しにくいお酒になるという。
これは、徳山高専の大成教授との共同開発だそうで、窒素を逆に酸素に変えてナノバブルを通した海水で牡蠣を養殖したら元気になって大きくなるそうだ。
いろいろ出てくるもんだ。
日下杜氏曰く、「酒造りがまた楽しくなってきました。次の造りをどうしたろうか。と、今からわくわくしてます」とのことだ。
もちろん、お酒は、2009年春季全国酒類コンクールで「吟醸・大吟醸部門」で「金冠黒松大吟醸 錦」が一位になっている