いただきもの

今日はなんでもサッカーの日韓戦らしく、店も暇です。

格闘技なら見るのですが、スポーツ観戦にはまるで興味の無い私です。ごきげんよう

出羽櫻を頂戴する

出羽櫻 大吟醸

そもそも私でなく父が頂いたのですが、父は醸造系のお酒飲まないので回ってきました。

この出羽桜の大吟醸、私にとっては少し思い出深いお酒です。

初めて自分で買ったお酒

〜回想〜

数年前、今はなき木村酒造さんの”画龍点睛”を退職のお祝いに頂戴し、
「旨い!!  今まで居酒屋で飲んでた日本酒とは違いすぎる! これは何なんだ!?」
と驚愕したワタシは原因を考えぬき、当時、「純米酒」の意味も何も知らなかったこともあり、

「この酒は”大吟醸”やからこんなに美味いのか!」
と、初心者が陥りやすい過ちに見事に引っ掛かり、酒屋さんに行って大吟醸を物色し、結果この出羽桜の大吟醸を購入するに至ったのでした。
しかし、確かに美味いのだけれど、口にした後に何か言い様の無い味の違いが残ります。
そこで純米酒とは何なのか、そもそも日本酒はどうやって造られているのか、などなど興味を持ち、初心者が陥りやすい罠に恐らく全て引っ掛かりながらも、現在の日本酒の置かれている状況や歴史的背景などなどを色々知りいくことになるのでした。
~回想終わり~

そういうわけで今回久し振りに呑みました
懐かしさもあり、何だか以前よりも美味しく呑めました。父様、有り難うございます。

写真をいただく(但しデジタルデータ)

さて続いての頂きものはコチラですが、携帯からご覧いただいている方にもこれだけはパソコン開いて見て欲しいですね。
先稿にてご紹介した都芭早さんからの素敵な贈り物です

tsubasa-SWC

評価は人それぞれ異なるかと思いますが、私は見事に魅せられました
もちろん実物をいただいた訳ではないのですが、3月に個展開かれるそうで、そちらに出品したいと仰ってましたので時間見つけて行こうかなーと思っております。

詳しくは彼女のブログへどーぞ
『風と戯れて』

ちなみに現在の都芭早さんは「獺祭」抱き抱えて北海道に写真撮影に行かれているようです

現地でも地元の新酒買ったそうですが、2日で飲み干したとかなんとか・・

肩凝ってきたのでこの辺で。

それではまたー