6周年記念コースをふりかえって その2

10月1日〜11日の期間限定でご用意させていただいた「6周年記念コース」
前記事に続いて記念コースの個々の感想書いていきます。

 *前記事『6周年記念コースをふりかえって  その1』

3品目から5品目までをご紹介

3・お造りの八寸盛り合わせ

6年コース造り盛合せ

もはや料理名からおかしいです。

当初は普通のお造り盛合せの予定だったのですが、コースの内容を決める最終段階で
「全体的に見て、量少なくない?」

というスタッフOKADA氏の発言より急遽増量。

八寸に盛るような「蕪ふろふき」「銀杏」「お浸し」などを加えたお造りメインの盛合せに変更。

さらに、10月初頭より急に冷え込んできたこともあり、お造りのネタを加熱することに変更。

内容は日によって違ったのですが、この写真の場合は、

鯛の焼き切り ブリの湯霜 針いかの漣(湯霜) さんま炙り &ブリとろ です。(ブリトロは生にしましたが)

出来るだけ熱が逃げ切らない状態でお出ししようなんて無理なこと考えてしまったものですから、
結局盛り付けに相当時間がかかってしまい、あとで壮絶な自己嫌悪に陥ることになります。。

4・無花果と四角豆の胡麻和え

無花果の胡麻和え

これも人によっては拒否反応(酢豚のパイナップル的な。)が出るのではないかと思った一品ですが、
意外と残さず食べていただいていました。

四角豆はたしか元々沖縄以南あたりの食材ではなかったかと記憶していますが、
最近では高知産のものが多く入ります。
「うりずん」とも呼びますが、小気味よい歯応えと隠元に似た味が結構個人的に好みです。

5・甘鯛の蕪蒸し

甘鯛蕪蒸し

これも深く説明しなくて良さそうな料理です。

おろした蕪に占地や たたいた小海老と卵白などなどを混ぜあわせて作った蕪蒸しです。

写真では全く何がなんだか伝わらないのが難点です。

さて、残り3品となりましたが続きはまた次回に持ち越します。

明日までには書いてしまいますので、しばしお待ちください!

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6周年記念コースをふりかえって 完結編